とこうや情報発信部

気ままに趣味で140字では綴れない事を書いてます。

【第6廻】シャーマンキング原作の感想をただのファンが改めて書く

 

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 はじめの注意

こちらは私個人の素人感想ブログです。

読み手様はいろんな意見をお持ちでしょうが、その気持ちを大切にしているように

私も自分の気持ちのままの感想を書きます。

合わない方はこのブログを見なかったことにしてください。

感想なのでネタバレも含まれますが「このブログを読んだからもう漫画読まなくても良いな!」となって欲しくないので主観のみを綴り、あらすじ説明は一切しません。

この記事に興味を持ったらぜひその目と心と魂で読んで頂きたく思います。

 

推しは道蓮です。

テンションが他のキャラと比べて格段に違うと思うのでご注意下さい。

御了承頂いた方のみの閲覧をお願いします。

 

参考漫画

 

第6廻「もう一人のシャーマン」

 

冷静にな

クールに感想を書くんやで

ここは推しとか推しとか関係なく純粋に物語の感想を書くんだ

決してアニメの実況感想みたいにその場で思ったことをタイピングする記事ではないんだからね。

執筆時間もアニメ以上に 確保してあるんだからねっ!

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こんな風になってはイケナイ

 

 

さて、前回、葉くんと阿弥陀丸の絆が見えて来たわけですけれども、最後のページにいた彼がね、出てくるんですよね。

この時の彼。トンガリがちょっと割れてるのが可愛らしいんですよね

葉くんとの身長もこんな……えぐいな……

 

 

第一話のまん太の墓場を駆け抜けるシーンを再現して、

葉くんと蓮の対比をしてる構図と演出がおしゃれというか、

蓮ぼっちゃまは葉くんとは使う言葉も難しいし、纏う空気も違うし

なにもかもを正反対にしてまん太の前に現れるの、すごい。

漫画としてわかりやすいが徹底されてるかんじ。

 

「霊が見える」という理由だけでまん太に「人間の汚さを理解しているだろう」と語り掛けてくる彼もまた友達いないんだよな、理解者求めてるんだろうなと思うとうう、ぼっちゃま……

 

マッドナルトのシーン

葉くんと阿弥陀丸が「一番最初のシャーマン友達になれるかも!」って言うじゃない……

もうね……泣いてしまうよね……

この時は友達どころではないけれどもね……

 

拳法のページは延々と眺めていられる。

えええ……顔がいい……推しの顔がいい……

 

あとね、少年漫画をあまり私は読まないのですが

これは今読んでて気づいてしまったのですが

 

道蓮という私の推しは

主人公より先に必殺技を披露している。

1ページ1コマという大ゴマを主人公より先に出している。

 

少年漫画の一話ってインパクト出すためにどこかで主人公の大ゴマが用意されてるんだと思ってたけど、ここでアレ?って思ってマンキンの一話読み返したんですよ………

マンキンの一話、見開きところか大ゴマがない……(のちにすごい見開きオンパレードになるんですけども……最初の見開きどこだろ……おいおい探してみよ……)

どころか今回の蓮が初めてかもしれない……

のに一話でちゃんと絵とセリフでインパクト与えてるからすごい……すごい構成力……

 

あー、蓮が人気になる理由、なんとなくわかったなぁ

見せ方と演出が王道の少年漫画の主人公なんだわ……

葉くんのユルさではできない事を彼は軽々と初登場で魅せつけてしまうんだわ……

 

あー……

理解……理解……

 

この時1998年の夏なのかな

まだ12歳なのかあ……そうかぁ……

 

2人は出会ってしまったのね……

 

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私のマンキンアニメ実況感想(感想というか叫んでるだけ)(随時更新中)

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私のマンキン漫画感想(2020年6月17日よりきまぐれユルい更新)

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