とこうや情報発信部

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【第7廻】シャーマンキング原作の感想をただのファンが改めて書く

 

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 はじめの注意

こちらは私個人の素人感想ブログです。

読み手様はいろんな意見をお持ちでしょうが、その気持ちを大切にしているように

私も自分の気持ちのままの感想を書きます。

合わない方はこのブログを見なかったことにしてください。

感想なのでネタバレも含まれますが「このブログを読んだからもう漫画読まなくても良いな!」となって欲しくないので主観のみを綴り、あらすじ説明は一切しません。

この記事に興味を持ったらぜひその目と心と魂で読んで頂きたく思います。

 

推しは道蓮です。

テンションが他のキャラと比べて格段に違うと思うのでご注意下さい。

御了承頂いた方のみの閲覧をお願いします。

 

参考漫画

 

第7廻「SHAMAN×SHAMAN」

 サブタイトルがどう考えてもはん〇ーは〇たー

この時連載してたんでしたっけ……?ちょっと記憶が定かではないし、私は当時この時まだジャンプ本誌を買っていなかったので調べてみたのですが

 

マンキン連載開始が1998年第31号からの開始

はん〇ーの連載開始は1998年第14号からの開始だそうなので

 

まあ、はい。

ほぼ同期って事か……ってことは周年祭も同じ?

 

・・・・・・感想に参りましょう

 

 

あぁあ……

ああ……

 

道蓮……顔が良い………

 

いや、もう、

推しを多少贔屓するのはもうそういうブログだと読者様には割り切って頂いて

それを抜いても完全版として道蓮の描き直しの量が他のキャラよりも圧倒的に多い(気がする)

葉くんの目元とか、阿弥陀丸やまん太ももちろんあるんですけど

蓮はもう全身描き直してません?というコマが多い気もするのですが、私はJC版が実家にあるので見比べできず、そこは他の方に検証をお願いしたい所です。

 

単純に私が完全版時の絵柄が一番好きというのはあるのですが……

 

霊は友達、とやっぱり葉くんは「友達」という言葉に過剰反応するの、キャラ背景を考えると泣いてしまうのですがそれは今後のバレに繋がるので今回ひとまず置いて頂いて。

蓮も蓮で「友達」を下らないと言っているあたりが切ない。

私は先の展開を全て知ってて改めて読んで感想を書いてるので……

 

彼はもう友達を諦めてるというか、知らないんだなって。

友達の温かさを「知ってしまった」葉くんと、「未だ知らない」蓮のやりとりなんですよ……

あぁああ~~~~

 

というか馬孫ね。

蓮本人は馬孫を道具として操ってるつもりなんでしょうけど

馬孫「ぼっちゃまの邪魔は許さん」って言ってるんですよね(ここJC版では蓮様になってるの書き直してくれてセンキュウ!!)(これは覚えてる)

 

馬孫、蓮ぼっちゃまに自らの意志で付き添ってるんですよ

馬孫を洗脳してるの?蓮が?そんなことできるのかなぁ

わかんないんですけど

蓮の出産に立ち会ってるんですよ馬孫は……

それも踏まえての憑依100% どうです?(どうって……)

12年間一緒にいる蓮と馬孫、出会ってまだ数日の葉と阿弥陀丸。

そりゃ憑依度も違うでしょ、という見解です(次回どんでん返しが来るのはおいといて)

 

あと見開き!!

初見開きがありましたね!!!

めちゃめちゃ夢に溢れる大ゴマでした。少年少女の夢を膨らませる大きな一枚。

この瞬間に7週間も大ゴマ我慢してたのなら武井宏之……策士すぎる

少年漫画って第一話に一番大きなインパクトを持っていきがちで、大体見開きのコマって一話にあったりするんですけど(偏見)

マンキンの場合、シャーマンVSシャーマンという大きな新展開がここで初めて勃発するので、今までの1~6話ってこの瞬間の為の準備だったのかなって思うと胸が熱い。

 

あと少年漫画は一話にインパクト持っていきがちですが、

武井先生が大好きなガンダムシリーズ、だいたい一話って世界観とか背景設定の説明で終わったりするんですよね……?多分……違ったらすみません……

一話に見せ場を持ってこない手法、ここから来てるのかな

わ、わかりませんけどね!!

 

 

それにしても道蓮……顔がいい……

顔がいいな……

阿弥陀丸はオレのものだ……

 

オレのものだ……

 

羨ましくない……?阿弥陀丸……(突然現れる夢女モード)

 

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