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【第177廻】シャーマンキング原作の感想をただのファンが改めて書く

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 はじめの注意

こちらは私個人の素人感想ブログです。

読み手様はいろんな意見をお持ちでしょうが、その気持ちを大切にしているように

私も自分の気持ちのままの感想を書きます。

合わない方はこのブログを見なかったことにしてください。

感想なのでネタバレも含まれますが「このブログを読んだからもう漫画読まなくても良いな!」となって欲しくないので主観のみを綴り、あらすじ説明は一切しません。

この記事に興味を持ったらぜひその目と心と魂で読んで頂きたく思います。

「改めて書く」が趣旨なのですでに先の展開も知って書いてます。

感想話数よりも随分先の展開もネタバレするので、ネタバレを気にするマンキンご新規さんは閲覧にご注意下さい。

 

推しは道蓮です。

テンションが他のキャラと比べて格段に違うと思うのでご注意下さい。

御了承頂いた方のみの閲覧をお願いします。

 

参考漫画

 

 

アニメ該当話 

 

2021年版

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第177廻「恐山ル・ヴォワール quinze15」

 

恐山ル・ヴォワール編最終話です。

話の山場は過ぎましたがこの最後4ページを経ての余韻が私は一番好きです。

令和版アニメでも平成版ドラマCDでもルヴォ編は楽しめますが、原作の絵と文字(できれば電子ではなく紙が良い)でしか表現できないこの演出も大好きです。

令和版アニメは日笠陽子さんのモノローグとマタムネの締め、そしていよいよテレビ(本当は先行放送の劇場版が見たかったけど私は第一子妊娠後期に入ってたので断念)で流れたかぴたろうさん作曲の主題歌に涙なしには見られません。

シャーマンキング展ではこの原作の絵と合わせて曲が流れていて何度も何度も足を運んで動画を見ていました。Blu-ray化して欲しい。

 

 

 

マタムネの手紙。初見の時は鳥肌立ちましたね。

今までの話の最後に書いてあるこのモノローグなんじゃろ?と思っていたものが乙斗星と共に全部ここで繋がってくる。

ここのページがシャーマンキング展でグッズになったでしょ、手拭い買いましたね…

恐山ル・ヴォワール編は葉くんとアンナさんの馴れ初め話を軸として、

葉くんとマタムネの出会いと友情

葉くんの将来の夢、目標

ハオとマタムネの関係

マタムネの1000年の旅の終着地

というたくさんのテーマを単行本2冊分にぎゅっと綺麗に纏めて、

更にこの後のエピローグ編から最終話まで繋げていく本編全体のターニングポイントとして位置する物語。

素晴らしいと思います。マンキンはルヴォ編なしに語れない。

何度見ても泣いてしまう。この記事書きながら泣いてる。

最初はね、なんでこんな推しが大変な時にそんな呑気に馴れ初めエピソード入れてんじゃはよ推し出せボケ!って思ってましたよ…(これだから道蓮のオタクは治安が悪いとか言われてたんですよ昔々…)

そうじゃないんですよこの後の展開に繋がってるんですよ…起承転結序破急見てよこんなに綺麗にまとまってる作品を!と昔の私に言いたいですね…

 

雪と青森と一両しかない電車、そしてそこで対角線上に向かい合って座るふたり。読まれる心。

前の駅から乗って次の駅で降りるアンナさんの健気な姿。

青森の電車の一駅区間の距離と本数を思えば最寄り下北駅→その前の駅から乗って葉を待つ→次の駅で降りる→最寄り下北駅帰宅というとんでもない時間をかけてこの一言を言う瞬間を待っていたんだろうなと思うと本当に本当に葉くんが好きなんだなという事が読み取れますね。

これは可愛いと思っても仕方がないよ!可愛いと思うよ。

 

アンナさんは本編の通りもちろん自分が強くありたいと言うのも本音だろうけど、それと同時に葉くんを愛したい、きっと葉くんに相応しい嫁になろうと自分を乗り越えたんだろうなあ。うじうじしてたら葉くんと釣り合わないと思ったのかもしれない(そう思っても葉くんの前ではそんな事言わないよね)

「裏切ったら多分許さない」の「多分」にも愛を感じる。

 

青森また行きたいなあ…

 

ではまた。

 

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私が書いてるシャーマンキング系の記事

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 (記事数めちゃめちゃ多いのでブログトップ、またはカテゴリから一覧出した方が早いかもしれません…)