RabiRa情報発信部

気ままに140字では綴れない事を書いてます。マンキン記事更新強化中。

【第170廻】シャーマンキング原作の感想をただのファンが改めて書く

初回

www.tokohya.work

 

前回

www.tokohya.work

 

 

 

   

 

 はじめの注意

こちらは私個人の素人感想ブログです。

読み手様はいろんな意見をお持ちでしょうが、その気持ちを大切にしているように

私も自分の気持ちのままの感想を書きます。

合わない方はこのブログを見なかったことにしてください。

感想なのでネタバレも含まれますが「このブログを読んだからもう漫画読まなくても良いな!」となって欲しくないので主観のみを綴り、あらすじ説明は一切しません。

この記事に興味を持ったらぜひその目と心と魂で読んで頂きたく思います。

「改めて書く」が趣旨なのですでに先の展開も知って書いてます。

感想話数よりも随分先の展開もネタバレするので、ネタバレを気にするマンキンご新規さんは閲覧にご注意下さい。

 

推しは道蓮です。

テンションが他のキャラと比べて格段に違うと思うのでご注意下さい。

御了承頂いた方のみの閲覧をお願いします。

 

参考漫画

 

アニメ該当話 

 

2021年版

www.tokohya.work

 

第170廻「恐山ル・ヴォワール huit8」

 

霊視を恐れられて捨てられたって事はアンナさんはきちんと言語で会話できる月齢の時にそんな目にあったって事だよね。

それが生まれてすぐの先天的な力なのか、後天的に霊能力に目覚めてからなのかは知る由もないけど、「ママ、パパ、そんな事思ってるの?」みたいなのを本人の前で言ってしまえる年齢って事だよね。

ということは実の親の顔を覚えてる可能性があるかもしれないな〜と思ったりしました。

戸籍上の名前もアンナではないかもしれないね。

3代目イタコのアンナのアルミちゃんもアルミちゃんだし…

 

 

と思いながらページめくるんだけど下北KOMAMAXのストーリー気になりすぎて思考がとっ散らかる。気になる。

扉絵の「痛みを知らない…」の一言も気になる。突然のアオリ文…

 

紅白歌・合・戦!名シーンです。マタムネがまさか紅白知らない訳がない「これは一体…!?」は決して紅白の事ではないよアンナさんと一緒にテレビ見てる事に対してだよ多分きっとそうだよ多分ね。

私はBOBもあわやりんごも好きです。キャラソンどっちも好き(ついでに言うと椎名林檎もめっちゃ好き)個人的には霊場慕情もキャラソン作って欲しかったな〜

  

 

木乃さん気が効く〜!マタムネも察する〜!

この気まずい雰囲気〜ッ!それでもアンナさん葉くんの心全部読んでる〜!にも関わらずテレビの前から動かないって事はそれだけ紅白見てる葉くんは正直って事なのかなあ…

いくらアンナさんの霊視を悟ったとしても自分の心は偽らないからな〜優しいとか思った事そのまんま口にする強さがあるというか…でも照れくさくて言えない事もあるのに伝わっちゃったこの甘酸っぱい感じ…!!演出が天才……!!

アンナさんも人に好かれたの初めてだろうしほんっと……良かったねえ…自分が今どんな気持ちになったのか言語化できないんだろうな…

 

そして襖越しの会話にうつります。このシーン本当に好き。

葉くんの初詣の言葉「神頼みでなく自分に誓いを立てる事。神様に約束する事で自分の心に釘を刺す」この一連の言葉は今でも毎年初詣に行く時に思い出します。

葉くんのこの言葉を聞いた翌年から私がお参りする時は自分の願いを言うのではなく、今年の目標みたいな事を神様に言う事にしています。自分の願望だけ参拝しても意味ないんだなって思うようになりました。

「家族が皆健康でありますように、生活を整えます」みたいな感じです。

それくらい私の人生に影響があった言葉です。隠れた名言。私はシャーマンキングの名セリフはこういう所から選出したい。

 

葉くんはアンナさんの願いが叶わなくてもそれでもアンナさんの事が大切なんだね。

「シャーマンキングになってなんとかしてやる」はもうプロポーズですよね。許嫁ではあってもプロポーズは必要ですよね。本当に10歳か?

ここまでアンナさんの苦しみに本気で寄り添ってくれる葉くん。アンナさんは本当に良い人と出会った。もうきっとこの地点でアンナさんは救われたんだろうな。葉くんなら信じて良いと思ったんだろうな。素敵だなあ。

 

ところでマタムネと木乃さんのお風呂シーン、お互い背中合わせな所が好きですね。

 

 

www.tokohya.work

 

www.tokohya.work

 

私が書いてるシャーマンキング系の記事

www.tokohya.work

 

 (記事数めちゃめちゃ多いのでブログトップ、またはカテゴリから一覧出した方が早いかもしれません…)