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【第14廻】SHAMAN KING レッドクリムゾン原作の感想をただのファンが書く

 

参考漫画

 

 

アニメ該当話

あれば追記します。

 

 

初回

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前回

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 はじめの注意

こちらは私個人の素人感想ブログです。

読み手様はいろんな意見をお持ちでしょうが、その気持ちを大切にしているように

私も自分の気持ちのままの感想を書きます。

合わない方はこのブログを見なかったことにしてください。

推敲せずとりあえず投稿しています。誤字脱字諸々は後日改めて更新するので広い心でご覧ください。

感想なのでネタバレも含まれますが「このブログを読んだからもう漫画読まなくても良いな!」となって欲しくないので主観のみを綴り、あらすじ説明は一切しません。

この記事に興味を持ったらぜひその目と心と魂で原作を読んで頂きたく思います。

先の新作漫画の展開も知って書いています。

感想話数よりも随分先の展開もネタバレするので、ネタバレを気にするマンキンご新規さんは閲覧にご注意下さい。

 

推しは道蓮とその一家です。

テンションが他のキャラと比べて格段に変化すると思うのでご注意下さい。今作大暴走すると予めお伝えいたします。

御了承頂いた方のみの閲覧をお願いします。

 

 

第14廻「血戦①」

 

白竜、魂の解放。

無印道家編の牢の中で白竜を修理していた潤さんを思い出しちゃったな。もう修理する必要はなくて、そうして潤さんの魂も解放されたように感じる。

 

そうです。潤さんも格闘できます。道家の女ぞ!蓮が肉弾戦できるからね!潤さんもそれくらい心得てますわね!(グーパンですがね…!)

無印2巻で暴走する白竜を躱す運動神経はある。

 

もうシャーマンというより1人の人間としてガチギレです。潤さんの本音です。ずっと家の事、蓮のこと、白竜のこと、憎しみの連鎖のことで悩みに悩み切った潤さんのなーんも考えない本音です!そうこなくっちゃ!正直ジャンヌちゃんの件をぶつけた潤さんにはスカッとしますよね。何千年も前の恨みとジャンヌは関係ないっていう…

こうして紅紅の本音も引き出していく。本気の心をぶつけて来いという…これ無印の蓮VSニクロムの蓮のやり方に近いかも。

何もしないができない。できないから争いが続く。そのできないのを頑張ってやろうとしてるのが蓮なんだよなあ………だから私は蓮が好きなんだよ。

 

紅紅ちゃんだって本当はもっと別のやり方を探していたんじゃないのかな…でも出来ることがないから"こんなこと"をするしかなかった…

そして潤さんも、旧道家の方々も同じなんだ…蓮が新しい世界を作る為に手を汚すしかなかった。

なかったことにはできないからここは戦って決着をつけるしかないんだ。

 

白竜、いいよね。刑天という歴史的な人物を尊敬しつつ単純に自分の力を試したいと思ってる。もっと強くなりたいという夢はキョンシーになった理由の最大の理由だもんね。

巫力がないからもう憑依合体なんよ。ドリームですよ…

 

妄想(あまり読まなくて良い)

どこで書こうか悩んだんですけど、このタイミングしかないかなと…

白竜がここまで潤さんを気にかける、受け止める、許す理由が正直よくわからなかったんです。

これは恋なのか(アンナさんは不倫って言ってた)

夢を追い続けて良いという恩なのか。

私がこのレックリを読んで思ったのが、もしかして白竜も潤さんに罪悪感を感じていたのかなと…

白竜が麻倉葉に説得された段階で沙門と一緒に成仏してれば潤さんはこの戦いに巻き込まれる事はなかったのかもしれないって思ってたのかな。だから白竜はオレも道家の人間だとあの時言ったのかな。同罪だと思っているのかな。自分の夢を追いかけたいというエゴのせいで潤さんに依存した事で元々白竜に対して罪悪感を抱いていた潤さんを長い期間をかけて追い詰めてしまったと思っているのかな。

だから潤さんにここまで情があるのかな、と思いました。

 

 

整理の為の登場人物

道潤

李白竜

 

東紅紅

刑天

 

 

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私が書いてるシャーマンキング系の記事

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 (記事数めちゃめちゃ多いのでブログトップ、またはカテゴリから一覧出した方が早いかもしれません…)

 

無印原作感想

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