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シャーマンキングシリーズを紹介します。外伝、続編、新章編

さて、前回の記事ではシャーマンキング初心者様へ向けた、マンキンはシリーズが多すぎるから今から読むならこれにしろ!という記事を書きましたが、

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今回は前回の記事を読み、漫画を読み、「もっとマンキンの続きが見たい!」という方向けに、

また「まだ前回の漫画読んでないけど続編って何があるの?」という方向けに、

続編、新章の紹介をしていきたいと思います。

 

※ご注意※

続編という都合上ネタバレが少しだけ含まれます。

ネタバレが気になる方は前回の記事で紹介した無印版を読んでからこちらをお読みいただくようにお願いします。

また、この記事は私個人の意見がふんだんに入っています。他の意見をお持ちの方もいると思いますので参考程度にお読みください。

 

   

 

 

⑥シャーマンキング0-ZERO-

 

 

 

2011年発売。全2巻。集英社ジャンプ改(現在廃刊)にて連載していました。

現在は講談社版電子書籍にて購入可(運が良ければ集英社版の紙版も買える)

シャーマンキングの主要キャラ数名の過去を描いた読み切り短編集。

主な主要キャラは「麻倉葉」「道蓮」「ホロホロ」「リゼルグ」などなど(なぜチョコラブを書かないかは読んでからのお楽しみ)

 

第一話だけでも今すぐ読んで欲しい感動作。

第一話「ニュー・シマネ・パラダイス」ならマンキン初見さんでもわかる内容で描かれているヒューマンストーリーなので非常におすすめ。

むしろここからマンキン界に入るのはありありのありです。

この後に無印第一話を読むのもおもしろいと思います。この主人公、数年後にはこうなるのかぁ!っていう。

 

二話もまだ初見でも読めると思いますが、三話以降は無印のネタバレが若干入ってるので本編を読んでからお読みいただくのがおすすめです。

二巻の内容は一部の登場キャラクターが後述する⑦FLOWERSの新キャラだったりするので、二巻は⑦を読んでから読んでも良いと思います。

 

 

 

⑦シャーマンキングFLOWERS

 

2012年~2014年に連載。全6巻。集英社ジャンプ改(現在廃刊)にて連載していました。

現在は講談社版電子書籍にて購入可(運が良ければ集英社版の紙版も買える)

 

無印版の正式続編です。

無印版主人公「麻倉葉」の息子「麻倉花」を主人公としたストーリー。

先に言っておきます。雑誌廃刊に伴い途中で終わります。

 

最終回は色んな意味で泣けます。一番最後のページで鳥肌が立ちました。

こちらのシリーズは途中で終わりますが、現在連載中の⑧スーパースターに続きます。

 

次世代作品苦手なんだよな~という方。安心してください。前作のキャラ達もオトナになってめちゃめちゃ出てきます。

特に美人になった玉村たまおに注目です!

 

うん、でも花くん若干うずまきボルトとキャラ被るよね(こちらの方が先です)

 

 

 

   

 

⑧SHAMAN KING THE SUPER STAR

 

2018年に連載開始。現在講談社マガジンエッジにて連載中。

現在は講談社版電子書籍、書店にて購入可。

 

⑦FLOWERSの正式続編であり、⑦最終回の続きの時系列から物語がスタートしているものと思われますが、

まだ連載開始したばかりなので全貌がわかりません。

作者がここから集英社から講談社に移籍した為、用語の解説、シャーマンとは何かという基礎的な部分を次世代キャラクター「三代目イタコのアンナ」「麻倉花」の新ストーリーを交えながら描かれています。

 

シャーマンキング同士の代理戦争「フラワーオブメイズ」の行方が気になりますね! 

 

2019年7月現在単行本一巻が発売中!

まだ一巻しか出てませんのでまだ追えます!間に合います!!

作者が「このシリーズから読んでも新規さんにも受け入れてもらえるように」配慮して描いているとインタビューで仰っていたのでここから新たにマンキンシリーズに入るのは良いと思います。

 

個人的には無印から読んで欲しいのですが、時間がない方はぜひに。

 

 

 

⑨SHAMAN KING レッドクリムゾン

 

2018年に連載開始。現在講談社マガジンエッジにて連載中。

現在は講談社版電子書籍、書店にて購入可。

作画をジェット草村氏が担当しております。

 

こちらは公式の外伝シリーズとなっています。

物語の時系列で言えば⑦FLOWERSの前。

無印主人公「麻倉葉」のライバルにして親友「道蓮」の家族、道家にスポットを当て、憎しみの連鎖を断ち切る物語。

 

こちらも現在連載中の為物語を追っている最中なのですが、

無印世代のキャラクターが大人になってめちゃめちゃ出てきますので、昔のマンキンを知っている方からすると⑧よりもとっつきやすいです。

 

特に、かつて道潤、李白竜、ホロホロ、道蓮ファンだった方には絶対に読んで欲しい。懐かしさで変な汗が出ます。

ハオ一派のビル、ザンチン、ブロッケンもメインキャラなのでそちらのファンの方にもぜひおすすめです。

 

2019年7月現在、単行本二巻まで発売中です。

まだ二巻です、しかも物語的には「起承転結の起」の部分なので今からでも間に合います!!

 

 

 

私の超個人的なレッドクリムゾン感想記事はこちら

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⑩SHAMAN KING FAUST8「永遠のエリザ」

 2018年発売。虎走かける著。挿絵、イラストは武井宏之。

シャーマンキングのキャラクター「ファウスト8世」の過去編を描いた公式外伝小説。

彼の事を少し知っていれば誰でも読めます。 

 

ファウストのかつての友人と、連載20周年にして妻エリザの真相が初めて明らかになるストーリー。

マンキンファンとして言わせて頂くと作者の情熱がとんでもなくでかい作品。

本文はもちろん、あとがきだけで読む価値のある一冊です。

マンキンの事が好きな方が年月を経てクリエイターになっている事に感動します。

 

ラストシーンまでぜひ注目してください。

 

 

 

 

ざっくり紹介しましたがこんな感じでいかがでしょうか。

こんなにあったんだ!と思って頂けたら嬉しいです。