RabiRa情報発信部

当サイトはAmazon、楽天アフィリエイト、Googleアドセンス広告を利用しています。

【2021年2月28日】今週のお題「雛祭り」

今週のお題「雛祭り」

 

ひなまつりオリジナルイラスト

ひなまつり!



さて、今週のはてなお題が雛祭りという事で、ちょうどよく私が描いたイラストがありますので載せますね。

 

 

 

   

 

イラスト解説からしても良いですか?

このイラスト、実は2月の前半に描いた絵なんですけれども。

今私は絵の勉強をしていまして、何か書きたいなって思っていた時に、

家族から「職場の売り場づくりをしたい。桜餅を売りたいからもし何も描くものが思いつかないならその売り場に飾る絵を描いて欲しい」

という依頼を受けまして。

「B6サイズの用紙に印刷する」「桜餅をテーマに」というお題を頂き、そこからイメージを膨らませたのがこのイラストです。

 

私も絵の練習を兼ねていたし身内なのでお金を頂くまではしなかったのですが、どうやらその売り場で展開している桜餅の今年の売り上げが良いみたいで、

報酬にマカロンを買ってくれました!いえ~い!!

 

絵の仕事したいな~~って強く思った瞬間だったのでした。

 

さてではお題のひなまつりの話をしたいと思います。

 

 

そもそも雛祭りってなんだっけ

 

っていうくらいには私も知識が浅くてですね、

女の子の成長をお祝いする節句の行事なんですって事しかわからないんですけど、

まあそういう認識があれば世間一般ではそれで良いと思うんです。

あとはウィキペディアさんがなんとかしてくれると思うんです。

 

ちらし寿司を食べたり、ひな人形を飾ったり、ひなあられ食べたり、さくらもち食べたりって食べてばっかりなんですけどそういうものですよね。

 

ひな人形を片付け忘れたらお嫁に行くのが遅くなるぞなんて言われますけどあれは女の子にお片付けの習慣を身に付けさせる為の躾のようなものなので迷信ですし、

実際にひな人形片付けるのはその女の子ではなくてその子の親だったりするわけで。

まあその習慣を身に付けた所で100%結婚できるわけではないし、

むしろ令和のこの時代結婚だけが女の子の生き方ではないですし

そもそも「女の子」という性別のくくりがあるのも今時ナンセンスですよね。

男の子が雛祭りお祝いしたっていいですよね。

 

私は既婚者であっても子供がいないのであまりひなまつりへの関心が薄いのですが、

自分が子供だった時はどうしてたっけな……って思い返しながらひなまつりを考えてみます。

 

家にひな人形、ありましたか?

私の家にはありませんでした。

立派なものはね。

友人の家にはお内裏様とお雛様の二体だけがあったかもしれません。

でもさすがに三人官女さんとか五人囃子さんとかいなかったわけですよ。

アニメとか漫画とかドラマの偏見ですが、昔は子供ながらに「どの家にもひな人形やクリスマスツリーがあるのが当たり前」みたいに思ってましたが大人になった今思えばそんなもんある方がなかなかの激レアケースなのでは?と考えたりします。

 

でも私の家にもひな人形があったんですよ。一応!

 

テレビの前に飾ったりできる小さいサイズのお人形さんでしたがそれだけでも気分は味わえますよね。

 

今は全く何も飾る習慣はないのですが、こうしてブログ書くために色々探してたらなんか私も今年は飾りたくなってきましたね……

 

皆さまはどんな雛祭りを過ごしますか?

お題巡回してきます~!!

 

www.tokohya.work

 

ついでに他の絵も見てってくださいな。

Twitterもやってるのでブログ内の読者になるボタンとフォローボタンもぜひぜひ。

 

 

私の他のはてなお題記事

www.tokohya.work

 

www.tokohya.work

 

お題の内容にただ記事を書くだけじゃなくて

何か他の自分のブログのカテゴリを掛け合わせる事が最近のブームです。