RabiRa情報発信部

当サイトはAmazon、楽天アフィリエイト、Googleアドセンス広告を利用しています。

【第65廻】シャーマンキング原作の感想をただのファンが改めて書く

 

 初回

www.tokohya.work

 

前回

www.tokohya.work

 

 

 

   

 

 はじめの注意

こちらは私個人の素人感想ブログです。

読み手様はいろんな意見をお持ちでしょうが、その気持ちを大切にしているように

私も自分の気持ちのままの感想を書きます。

合わない方はこのブログを見なかったことにしてください。

感想なのでネタバレも含まれますが「このブログを読んだからもう漫画読まなくても良いな!」となって欲しくないので主観のみを綴り、あらすじ説明は一切しません。

この記事に興味を持ったらぜひその目と心と魂で読んで頂きたく思います。

「改めて書く」が趣旨なのですでに先の展開も知って書いてます。

感想話数よりも随分先の展開もネタバレするので、ネタバレを気にするマンキンご新規さんは閲覧にご注意下さい。

 

推しは道蓮です。

テンションが他のキャラと比べて格段に違うと思うのでご注意下さい。

御了承頂いた方のみの閲覧をお願いします。

 

参考漫画

 

 

アニメ該当話 

 

2000年版

www.tokohya.work


 

 

 

2021年版

 

www.tokohya.work

 

 

執筆日は2021年5月です(アニメ始まっちゃったから焦っている)

ひそかに原作感想記事は予告なく増えてるのでこのブログをスマホで見てる方はホームボタンに当ブログを追加してやってください。たまにでもいいから見に来てくれると嬉しいです!

 

第65廻「炎の夜」

 試合後の開会式。前にリンク張ったけど会場はおそらく大ホールですね。

 

この廻で気になってる国語の授業の音読。

元ネタわかんないんだよなあ……あるのかな。武井先生オリジナルなのでしょうか。

 

さて、私はジャンプでよくやるバトル後のほのぼの回が大好きマンですので、今回の話も大好きなのですが、 

「 昼間からはしゃいで!」っていうピリカの言葉、学校から帰った後の宴会だったのでしょうか

 

???

あれ?

 

まん太「いきなりの開会式のあとになぜ―――なぜ君ら全員そろってここに来るんだー!!」

 

……?

 

葉VS蓮、夜でしたよね

 

あ、わかった

 

このあと葉が蓮に「もう一晩ぐらい泊まって……」って言ってるから

 

つまり、

試合→開会式→夜に炎に集合して全員で一泊(ここが作中抜けてる)→葉学校→下校後宴会→風呂→蓮帰宅

……という勝手な解釈をしていますが間違ってませんか?

 

 

蓮はビルを一棟買っているぼっちゃまなのですが、いくら火事で全焼失したとはいえ東京のビルですからね……おいくら億円なんでしょうね……

 

阿弥陀丸と馬孫が仲良く話してるのも私はとっても好きです。

 

風呂に入ってる時のホロホロの正面を見ている蓮の意味深な笑みが好きです。

牛乳をビンビンビン飲む推しが好きです。

浴衣姿のガールズに思わず視線を逸らしてしまう推しが好きです(彼、ほとんど作中女性キャラと会話しませんからね……)(でも今後のぼっちゃまの女性の扱い方見て欲しい…わりと紳士ですよ……(?))

 

私は推し贔屓な感想しか書けないのでこの話も推しを中心にしか書かないのですが、この話を通してぼっちゃまははじめて「友達」との過ごし方を知るんですよね。

一緒にお風呂まで入ってさ。お泊り会もしてさ。

ここでかなり心境に変化があると思うんですよね。

蓮が見失った目標=すべてのしがらみを破壊する。

オレが本当にすべき事=今後明らかになる(その時また感想を書きます)

 

自分の家に決着をつける

 

彼は次期頭首という事も見据えていると思うので、これは自分の反抗期や気持ちに決着をつけるだけではなく、今後の道家をどう変えるかもうっすらとは考えていると思うんですよね。

今までは自分の家すらも潰して良いと言っていた彼ですが、それも違うと思い始めているのかもしれません。

私には彼の気持ちが正確にはわかりませんが……

 

「オレの事なら心配はいらん」

「それまで…元気でいろ」

こんな優しい言葉が彼の口から出たのはこれが作中初ではないかと思います。

彼は口にこそ出しませんが、葉くんを友達だと意識しているはず……

 

泣いてしまうわ。お友達ができて良かったね。良かったねえ……

 

 

 

 

 

 マァンタ

 

 

 

 

www.tokohya.work

 

私が書いてるシャーマンキング系の記事

www.tokohya.work

 

 (記事数めちゃめちゃ多いのでブログトップ、またはカテゴリから一覧出した方が早いかもしれません…)